一人二役【MKS Urban step-in TYPE A】

mks urban step-in A

今年は雪解けも早く、早く細いタイヤの自転車に乗れるかな~なんて思ってたんですが、冬と春を行ったり来たりしていて、なかなか思うように行動できませんね。

そんな札幌ですが、春が近づくにつれて、前々より自転車の足回りで気にしていたことを思い出したので、今シーズンは解決に向かって動き出してみました。



革靴を履きたいじゃないですか


mymks

普段一番よく乗る自転車は変なこだわりからトゥークリップ+ストラップという競輪スタイル。
もともと固定ギアをよく乗っていたので、このちょっと拘束された感じがけっこう心地よかったんですよね。
引き足がどうとか、そういうテクニック的なことはイマイチわかりません。

ところが革靴なんかを履いて足を入れると、まぁ爪先がボロボロになるわけですよ。
これが嫌なので、革靴を履く時はペダルの裏を踏んでるんですが、踏み心地は最悪だし、ストラップも地面に擦るしで、まぁ最悪なんです。


ここで三ヶ島ペダルさんの出番です


mks urban step-in A

Urban Step-in TYPE Aという、片面フラット、片面ビンディング(SPD)というペダルが三ヶ島ペダルから出ています。
SHIMANOからも同タイプが出ているようですが、先日のフォトコンテストの時に改めて三ヶ島ペダルに注目したということもあり、今回購入しました。

SHIMANOのものはこれかな?↓


ちなみにブルーラグさんのフォトコンテスト「#mymks」の話はこちらからどうぞ↓
blue lugさん主催のフォトコンテスト【 #mymks 】に応募しよう!


Urban Step-in TYPE A

mks urban step-in A

こっちがフラットな面。
三ヶ島さんのペダルのネーミングはなんとなく中二心をくすぐるんだよね。

mks urban step-in A

フラット面の各所にはすべり止めのピンも確認できます。
これがあるのとないのでは、大違いですもんね。

mks urban step-in A

ペダルの裏面っぽい方がビンディング仕様。

mks urban step-in A

クリートはSPDといえば!なTIMEのATAC系と互換性があるようです。


mks urban step-in A

というわけで、シューズに装着。
クリートをカメラで撮るときに顔認識するのがちょっとこわいです(笑

mks urban step-in A

シューズはこちらのQUOC PHAMのtourer。
(ビンディングシューズも革靴だね、、)
まだあんまり履いていなくて、ピカピカなのが少し嫌です。
早くやわらかくなってほしい。


装着しました!


mks urban step-in A

というわけで自転車にもペダルを装着。

mks urban step-in A

見た目はよいですね◎
あとはやっぱり三ヶ島ペダルは高回転で好回転。ほんと良くまわります。


使ってみて


mks urban step-in A

なんでもそうだと思いますが、慣れていないので少々ぎこちなさはあるものの、普通の革靴でフラット面を踏んだ感じ問題はありません。
ペダルに爪がなく、フラット面をキャッチするのには少々戸惑いますが、この辺も慣れれば問題なさそう。

上の写真のようにビンディング時も踏んだ感じ問題はなさそう。

ただ、通常のビンディングペダルと違い、やはりズシりと重量はありますね。
自転車の重量を気にする方にはあまりおススメはできないかも。

他の方が書いたブログで互換性のあるTIMEのATACと比較しているのが散見されますが、僕の場合は用途が違うので、これはしないでおきます。


こんな使い方もできるんじゃない?


Ezy Superior | 自転車ペダルの三ヶ島製作所

今回僕が購入したのは通常のものですが、Ezy Superiorという特殊な機構で工具無しでペダル本体とシャフトが分割できて、輪行の際に容易にペダルを脱着することができるというものがあります。
(輪行の時にペダルを外さないと体にペダルが当たったりして痛いよね)

僕は今回、このペダルを使ってみて良かったら、自転車を数台同じペダルにしたいと思っていたのですが、このシリーズを使うと別売りされているアダプタを購入するだけで同じペダルを使いまわせそうかな、と。


もちろん僕は購入してからその事実に気が付いたんですけどね(泣
なので、この企みは無期延期。

ちょっと長くなってしまいましたが、慣れたらまた使用感など書きたいと思います。
それではまた!




↑ブラックもあるよ


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