江別にできた【蔦屋書店】のプレオープンに行ってきました。

TSUTAYA

札幌のお隣、江別市に新しくできた蔦屋書店のプレオープンに行ってきました。
プレオープンだからきっと、関係者のみ少人数でゆっくり見て回れるんだろうなぁ~、と思ってたんですが、全然そんなことなくて、けっこうな人の数でした。

どこまで招待状出してるんだろw


JR江別駅からはちょっと遠い



蔦屋書店公式では江別駅から徒歩20分と、ちょっと遠い感じがしますよね?
ほとんどの方が車で来られるであろうことを想定していて、駐車場はかなり広いです。


TSUTAYA

建物は分棟配置されており、正面のメインの書店と左右に飲食と物販店舗の棟があります。
外部ではありますが、屋根のかかった渡り廊下で繋がっている感じですね。

広い!

TSUTAYA

真ん中が大きな吹き抜けで両側に2階があります。
建物は倉庫のような大空間。
なかなか気持ちがいいです。

TSUTAYA

つくりは全体的に大味でざっくりとした印象ですね。
こういった用途の建物の場合、その方が考え方が明快になるんでしょう。

TSUTAYA

階段上って、エントランス見返し。
本棚が一階から天井近くまで伸びてるんですが、明らかに誰にも取れない本がたくさんありますよね(笑

ディスプレイだと思いますが、もちろん本物の本。
店員さんにあの高い所の本、気になるからちょっと取って!とはならないでしょうから、売り物にならない本をこれだけ置ける財力はすごいと思います。

役目を果たすことができない本としてはちょっとかわいそうな気もしますが。

TSUTAYA

ダイナミック。

TSUTAYA

あまり見かけない本がけっこうセレクトされていて、落ち着いたら(店が)ゆっくり来てみたいと思います。

TSUTAYA

縦撮りしがいがありますよね。

両サイドの棟にも魅力的なお店がたくさん入ってます


TSUTAYA

TSUTAYA

札幌のお花屋さん、gravel。
こちらのお店は以前このブログでもちょっと触れています↓
flower space gravel

TSUTAYA

札幌は円山の雑貨屋さん、METROCS。

TSUTAYA

こちらは子どもの素敵なおもちゃや雑貨を売ってるボーネルンド。

TSUTAYA

飲食スペースはちょうどご飯時ということもあり、ゆっくり見れませんでしたが、けっこうな数のブースがありました。

特徴的なのは、こういった飲食や雑貨のスペースにも所々に関連している本が売られているというところ。

TSUTAYA

こういうことを始めたのって蔦屋が最初ですよね?
業界でタブー視されていることをやるのって、なかなか勇気がいりますよね。

というわけで

TSUTAYA

ご覧のようにすごい人だったので、ゆっくり見ることは全然できませんでした。

プレオープンとはいえ、もう普通にみなさん本を買ったり、飲んだり食べたりしてたので、営業がスタートしてもおそらくこんな感じなんだろうな、と見ていました。

札幌や札幌近郊にはなかなか無い形態と付随するお店もいい感じのところばかりなので、これはしばらくは混むでしょうね~。


0 件のコメント