EPI gas【ATSチタンクッカーTYPE2-M】

EPI titanium cooker

札幌も朝晩はもう気温一桁台。 仕事場でも暖房をつけ始めました。(エアコンですが)
さて、キャンプシーズンもそろそろ終わりをむかえ、落ち着こうとしておりますが、ギアに関しての落ち着きはとどまることを知りません。


EPI gas【ATSチタンクッカーTYPE2-M】

EPI titanium cooker

朝の支度中に適当に撮ったので、背景がごちゃごちゃしていますが、今回はチタンクッカーを購入しました。
「チタンなのにお米が炊ける!」って書いてますが、チタンってお米うまく炊けないんですね。
やったことないので、あまり気にしてませんでした。

こちらのブランドはイギリス発でストーブやランタンを作ってます。

今はほとんど日本の企業のようになってるみたいで、生産も国内のようです。
アウトドアブランドってちょくちょくそういうところある気がします。

このあたりの仕組みはイマイチよくわかっていません。

EPI gasのメーカーwebサイトはこちらからどうぞ↓

EPIgas公式Webサイト

クッカーを購入した経緯

Orouen Ohtaki camp vibes

我家のキャンプ、春先や秋口などの寒い時期には汁物が食事のレギュラーメニュー。
これはキャンプ始めた頃に奮発して購入したダッチオーブンが活躍してます。

ちなみに使ってるのはこちらのSOTOのステンレス製のダッチオーブン↓


小さめ8インチですが、二人でのキャンプには十分です。
4mm厚という肉厚のステンレス製、鋳鉄製と違ってシーズニングの必要や錆の心配がなく、夜に作った汁物を朝まで入れっぱなしで置いておけるので、大変重宝しております。

Lake Shikotsu

こんな風に上下から熱を加えることができるもいいですよね。
本格的な感じがします(笑

Lake Shikotsu campvibes

こんな風に使わせていただいた時は、買ってよかった…!と思いましたし、自宅でも煮込み料理なんかに気軽に使えるのがとっても良いです。

そんなダッチオーブンですが、やはり気になるのは重量。
自転車キャンプでも汁物飲みたいし、ちょっと持っていける重さではありません。

また、最近ではいい意味で料理が手抜きになってきたので、ダッチオーブンまではいらないかな~というシチュエーションも増えてきました。

そこで適量のクッカーですよ

EPI titanium cooker

容量は1.35L。メーカーロゴもデカデカと入ってないし、大変シンプルなチタンクッカー。
蓋はフライパンにもなります。

EPI titanium cooker

裏面にアルミが吹き付けてあって、チタンの熱伝導率の低さを解消しているようです。

EPI titanium cooker

こんな風に。

EPI titanium cooker

もちろんスタッフバッグ付き。

1.35Lってちょっと大きく感じますが、食材やカップ類はこの中に入れて運べるので、結果的にはそれほど荷物の量が増えることはなさそうです。

問題は寒くなってきて、これを使ってキャンプする前に冬がやってきてしまうのではないか、、ですね(笑


数サイズ展開がありますので、2サイズくらいあると一方で炊飯、一方で汁物なんてこともできて、さらに便利そうですね~

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