続・秘境、落合ダムへ

Akaigawa camp vibes

そんなわけで前回の続き。
ダム湖ならではの立ち枯れの木がけっこう見られる落合ダムでのキャンプ。
前回の話はこちらからどうぞ↓
秘境、落合ダムへ

本日の料理

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自宅から持参したシャンパンに合わせるのは、

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やっぱり焼くだけなんですが、この日は事前に赤井川の道の駅でヤングコーンを買いました。これがとっても美味しかったので、夏のレギュラーメニュー決定。
(でも時期がかなり限られるみたい)
と、あとは、やっぱりブリカマ。

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今回このキャンプ場には炊事場が無いため、水は500mlのペットボトルを4L分、道の駅で購入。
4Lもあれば全然大丈夫だと思うじゃないですか?
なんと3合のお米を研いで炊くのに、1Lは余裕で使いました。
飲み水の貴重さを改めて実感、、

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シングルバーナーだけど、炊飯はバッチリ。
そういえばまだご紹介しておりませんでしたが、飯盒はオーソドックス、これぞ飯盒的な兵式飯盒です↓



ちなみに飯盒の焦げ付きはチタンスプーンでカリカリやるとけっこう落ちます。
本体へのダメージもあるかもしれませんが、あんまり気にしてません。
チタンスプーンはmont-bellのものを使ってます。
フォークとセットでチタン製なのに、あんまり高くないので、おススメ。



口に触れる部分はポリッシュ仕上げで、チタンっぽいざらっとした感じがないので舌触りも◎。


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夜はダッチオーブンでシチュー。ちなみ虫対策として手前にボケて写ってる蚊取り線香を持っていきましたが、全く意味をなさず、二人とも虫に刺されまくりました。

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水少なめで作ってくれましたが、なんかドキドキするんですよね(笑

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さらに話飛んで翌朝はカップ麺という暴挙。
だって、まさかこんなことになるとは思わなくて、、

私は大盛りなので、たかがカップ麺にミネラルウォーター500ml一本使いました、、

水問題に関しては本当に誤算だったので、このブログをご覧になってここに行ってみたいと思った方は、水使用量少な目のメニューにするか、不安にならなくなるくらいタンクに水をたくさん持っていってください。

カップ麺を食べ終わった時点で残りは1本半になってたので、けっこう水って使ってるんですよね~。

あとは美しい風景を適当に

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キャンプ場奥には「せせらぎ広場」なる小川が流れる村公認のスペースがあって、ここは本当に気持ちがよかったです。
湖と違って、水もキンキンに冷たく、今回の暑さはここが無かったらダウンしていたかも。

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水がキンキンなので、ぬるくなったお茶もここで冷やす。
klean kanteenの写真提供依頼、お待ちしております。



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外灯が全くないので、夜は星空がきれいでした。
この日は満月で月がかなり明るかった(月明りでトイレに行けるくらい)のですが、月が出ていない夜なんかはきっとすごいと思います。

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朝の4時過ぎの湖。キャンプの時はなんせ早起き。

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湖面がとても穏やかで、ご覧のように風景のリフレクションが本当に素敵でした。

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朝陽が登るとこれまた清々しい。
このくらいの時間(5時くらい)になると釣人がボートを持って現れたりします。

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ハチやらアブ、夜は蚊が多かった、、
これは本当にしっかり対策をしないと真夏は毎回ボコボコになって帰ってくるハメになりますね、、

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早めに大きな荷物を片付けて、タープとチェアセットだけで過ごすのも最高。

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最後は赤井川で農業を営んでいる某K氏にキャンプ位置を特定・襲撃(差し入れ)された、これまた美味しいナスとシシトウでさようなら。




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