秘境、落合ダムへ

Akaigawa camp vibes

連日30℃超えの札幌、暑いですね~。
さて、そんな中週末に赤井川の秘境と呼ばれる落合ダムでキャンプしてきました。
暑さのせいかキャンプ疲れか、あまり疲れが抜けていない気がして、少しの間ブログを書けないでおりました(笑

落合ダムについて



さて、正式名称は、「赤井川村落合ダム親水広場」です。
広場とありますが、村公認でキャンプ可なのであります。

市内中央区の自宅から車で途中コンビニに寄ったりしても2時間かかりませんでした。

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フィールドはこんな感じ。ダムに面してキャンプができるエリアはけっこう広いです。
カヌーなんかも村公認で楽しめます。(村公認が少し気に入ってきてる)
ダム湖なんですが、そんなにダムダムしてないのがいいんですよね。

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こちらも村公認。
真夏はエンカウント率は高くないですが、注意や対策は必要ですね。

炊事場が無い!?

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こちらはダムの入口。情報は多くありませんでしたが、事前にキャンプ場について調べたところ、

  • キャンプ場には炊事場が無い=水が無い
  • が、ダムの入口にある管理事務所の玄関に水道がある
  • 管理事務所からキャンプ場までは車で砂利道3kmくらい
  • キャンプ場内にトイレはある(バイオトイレ)
  • 無料

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というわけでこちらが管理事務所、けっこう立派な建物ですね。

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水道ってこれかな?と思って蛇口をひねっても
水が出ませんでした、、

いろいろ建物周囲を探し回ってみましたが、他に水道らしきものはありませんでした。
管理事務所だから土日はやってない、みたいなオチだったりして。

ここでのキャンプを諦めきれず、しかたがなく赤井川の道の駅に水を買いに行くことに。

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2Lのペットボトルなんて売ってるはずもなく、500ml、8本(4L)買ってきました。


水の無いところは家から持っていく方が安上がりなので、こういうしっかりタイプのタンクがうちにも必要になってきたかもしれません。

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ちなみに前述のバイオトイレはこんな感じ。
けっこうきれいで、照明なんかは後ろにチラッと写ってるソーラーパネルで発電してるんですって。

意外と設備投資してるけど、無料なんですね、このキャンプ場。

というわけで本日の我が家

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本日の我が家はタープの下にテントを入れて暑さ対策。
夏は太陽高度が高いので、位置を微調整すればほぼテントは日影という状態を保つことができましたが、暑いは暑かったです。

ちなみに今回はこのままフライシートをかぶせないでインナーメッシュだけで寝ました。

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ハイシーズンにも関わらず、このような状態です。
我々の他に数組いらっしゃいましたが、お互いの距離を適度すぎるほどに保てるのがこのキャンプ場の魅力。

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湖面は少し下がったところにあるので、湖畔にテントというわけにはいきませんが、眺めがいいので、これもまた良いでしょう。

でもやっぱり真夏は木に囲まれた場所の方がよかったかな、とちょっと反省してます。

なんせこの日の赤井川村の気温は30℃超えておりましたので。

湖畔におりてみよう

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この場所からカヌーに乗ったりできます。
実際、滞在中何組もここからカヌーに乗って遊んだり、釣りに出たりしてました。

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湖に入って、湖畔を撮っています。
湖の水温、ぬるかったです。

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この日はとっても暑かったので、クールコアタオルが大活躍。
意外と持続時間もあって、これが無かったら熱中症になってるレベル。
(全然おおげさではない)
クールコアタオルについてはこちらをどうぞ↓
coolcore towelを買ってみた話

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こんな風に冷やして頭頂部を守ります。

と、こんな感じでとても魅力的な場所なのですが、少し夏バテ気味で疲れてきたので、今回はこの辺までとして次回もう少し詳しく書きたいと思います。



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