surly troll、ブロックタイヤを履く

bike camping

こちらのsurly troll。完成車での購入時より、かなり街乗りを意識されたタイヤがつけられておりました。
舗装路を走る分には、これくらいタイヤパターンの浅いものの方が抵抗が少なく、転がりがよくて通勤なんかにはよかったみたいですね。


ついにブロックタイヤを履く時が

bike camping

やはりブロックタイヤの必要性を意識始めたのは初めての自転車キャンプで野幌森林公園を走った時でしょう。
街乗りタイヤでよく走ったもんだ。

走れなくはなかったのですが、ヒヤヒヤする場面も多々ありました。

というわけで早速相談

maxxis ardent

とりあえずサムズバイクさんに相談して、昨日タイヤを交換してもらってきました。(面倒なので僕はやらない)
通はこちらのBMX SIDEで写真を撮る。

maxxis ardent

そしてすぐ身ぐるみ剥がされました。仕事が超早い。

maxxis ardent

あっという間。 
ブロックタイヤにするだけで、マウンテンバイク力(女子力っぽく)が全然違いますね!気になっていたフェンダーとのクリアランスもまだ余裕があります。


maxxis ardent

afterの写真。通なので、BMX SIDEで撮る。
でも、さすがにこれだけ引くとあんまりわからないかな。

maxxis ardent

before。

maxxis ardent

after。
なかなかカッコいいんじゃないでしょうか! 
フェンダーやキャリアも意外と違和感ないですね。マウンテンバイクらしい装い。あるべき姿。

タイヤはMAXXIS ARDENT

maxxis ardent

話が前後しますが、選んだタイヤはMAXXISのARDENT。


Nopporo

僕もシングルスピードのマウンテンバイクに履かせていた時があったので、このタイヤの良さはわかっていたつもりです。
ブロックパターンが深すぎないので、舗装路でも抵抗が少ないので割とよく転がってくれます。
しかしながら上の写真のような未舗装路、さらには雪道でもきちんとグリップしてくれました。
初めてのマウンテンバイク、初めてのタイヤだったので、他と比較した感想はなかなか言えませんが、見た目より重たくないのも◎。
ちなみに僕の方はホイールサイズ27.5なので、こちら↓


本当は今回のtrollもスキンウォールがよかったのですが、残念ながらtrollのホイール径である26インチにはラインナップがありませんでした。27.5と29にはあるのにね。

maxxis ardent

というわけで、気合入りまくり!


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