PRIMUS マイマーランタンのマントルの交換【保存版】

Lake To-ya

今回は自分が使っているランタンのマントルを交換した話です。というか、こんなの常識だろって思ってる方はスルーして構いません(笑
僕個人的な説明書替わりの記事です。なので自分的【保存版】。
ちなみに使ってるのはPRIMUSのマイマーランタンです↓


あとは灯り的な話をするとsnow peakのたねほおずきを補助でタープにぶら下げたり、テントの中に吊るしたりしています。たねほおずきはこちらからどうぞ↓



マントル交換の前に

primus p-535

昨年のキャンプ終盤にフロストホヤが割れてしまいました。何かをぶつけた記憶は無いのですが、最初は少しだった傷も使っているうちに寒暖差でヒビが進行していってしまいました。

primus p-535

替えのホヤ。2279、3279用って書いてあって、マイマーランタンは品番で言うとP-535なんですが、間違いなくこれが適合品です。交換するまで、お店の人を疑ってしまいましたが結果は問題ありませんでした。疑ってごめんなさい。

今回、このホヤを替える際に誤ってマントルをボロボロにしてしまったんですよね。
ちなみにマントルは2年持ちました。この件がなければまだまだ大丈夫だったのではないでしょうか。

フロストホヤはこちらから↓
サムネイル画像がおかしいけど、リンクは合ってるハズです。

さて、マントル交換

primus p-535

用意するもの

  • ランタン
  • OD缶(マントルをから焼きする際に使うのでOD缶はつけておきましょう)
  • マントル
  • 写真にはありませんが、チャッカマンやマッチなどの着火装置
  • グローブ・軍手の類はあってもなくてもいいと思います。

primus p-535

フタと吊ワイヤーを外す。フタの裏ではいろんな惨劇があるんでしょうね、、

primus p-535

ホヤ(ガラスの筒)も外す。

primus p-535

マントルは緑色の紐がある方が上。

primus p-535

3~5mmくらいの穴があいている方が下。紐も白いです。

primus p-535

中心部の突起にマントルを挿します。その際、白い碍子(がいし)の先の金属部分にマントルが少し刺さるように設置。白い部分には食い込んではダメらしいです。

primus p-535

あとはお手持ちの着火装置で火をつけて、から焼きします。僕の持ってるのはSOTOのポケトーチ。


primus p-535

火がついたら、少量ガスを出してあげましょう。そうすると勢いよく燃え出して、上の写真のように黒焦げになっていきます。一瞬、えっ!?と不安になりますが、大丈夫。

primus p-535

落ち着いてくると、マントルの形がきれいになっていって発光し始めます。
みなさんもきっと心の中で、「これが宇宙最小のビッグバンか…」と呟いているところですね。(意味不明)

これでほぼ完成なので、ガスを止めましょう。
この辺からマントルが繊細になってくるので、風が強い場合は少し手を添えてあげるとやさしいです。

primus p-535

完成。あの黒焦げのマントルがこんなにきれいに白くなるなんて不思議。

まとめ

primus p-535

いかがでしたか?
あとはマントルを壊さないように元に戻したら終わり。
キャンプの中でも、これはなかなか緊張感のある作業なので、僕はけっこう好きなんですよね。(まだ2回目だけど)

またうっかりマントルを壊してしまった時に説明書なんて広げなくてもいいように、という感じで書いてみました。
大抵のランタンは仕組みは一緒だと思うので、少し思い出してみていただければと思います。
それではまた。

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