今年は自転車キャンプを目論んでいるVol.4

bikepacking

キャリアとパニアが決まったら後は手持ちのサドルバッグとフレームバッグでいいんじゃないかと思っていたのですが、実際持っていくものを考えると寝袋とかをパニアに入れるとだいぶ容量取られますよね?
前後でダブルパニアバッグはちょっと見た目も金額もアレですしね。
というわけで今回でこのシリーズも4回目をむかえました。



気になっていたBindle rackを導入

bindle rack

前々から気になっておりましたが、欲しいと思った時になかなか手に入らないポートランドデザインワークス(PDW)のビンドルラックを導入することにしました。
PDWについてはこちら↓
Portland Design Works | Beautiful, simple gear for everyday cycling
日本の代理店であるTKC productionさんによるビンドルラックの紹介記事です↓
PDWビンドル・ラックの取付について (Inside TKC Productions)

シートポストに取り付け可能なラックなのですが、お店で手にした時、思いのほか軽くてビックリしました。
ある程度のサイズのシートポストに取り付け可能なので、いろんなバイクに転用できるのも良い点だと思います。その他はいろんなところでたくさんレビューされている商品でもありますので、細かいディテールは割愛しようかな(手抜き)

取り付けてみる

bindle rack

の前に、事前にいろいろ使用感を聞いおり、ラックが左右にズレるという話(主にMTBユーザー)があったので、シートポストの固定部分の下にレザーのバーテープを一度巻くことにします。レザーにしたのは強度面と手持ちのものがたまたまエンボス加工してあるもので、グリップ力が期待できた為です。
ラックを買った際についてくる付属のゴムテープは脱着を重ねるとすぐボロボロになってしまうらしいですし、しばらくラックを付けないでいたら付属のものを無くしてしまいました(笑

bindle rack

汚いですけど、固定パーツに合いそうなサイズになんとなく切ります。

bindle rack

バンド類が緩いままで不格好ですが、取り付けるとこんな感じ。激しいダンシングはしてませんが、普通に走る分にはズレなさそうです。
それよりもラックがお辞儀しようとする(下に下がろうとする)のが気になったかな?
でもこれは積載後にサドルのレールを通してるバンドをきつく締めれば問題なさそう。

bindle rack

横から見るとこんな感じ。きちんと測ってませんが、シートポストが出ている寸法の推奨サイズをギリギリクリアできてないっぽかったですが、荷物を載せてみることにします。

プロペラントタンクみたいだ

bindle rack

以前、紹介したSEA TO SUMMITのコンプレッションバッグに荷物を詰めたものが手元にありましたので、載せてみました。ちなみにコンプレッションバッグには寝袋二つが入っています。ラックのバンドをコンプレッションバッグのバンドの内側を通すことができるので、万が一の落下を防げそうですね。
でも少し不安なので、補助にフック付きのゴムロープなんかも用意しておこうと思っています。

bindle rack

寝袋二つはちょっと長すぎますかね?まるでプロペラントタンクみたい。(わかる人にはわかる)
もうちょっと角度を上向きにするべきなんでしょうが、乗り降りでサドルをまたぐ際に気を付けないと足をぶつけて悲惨なことになりそうなので、このくらいがいいところでしょうか。

bindle rack

なんだかこの感じ、じわじわ気に入ってきました。本当はもうちょっとちゃんと撮りたかったのですが、雨が強くなってきたので、この辺でやめときます。

あっそうそう、比較写真が無いのですが、僕の自転車はトップチューブの上をブレーキワイヤーが走ってるので、サドルバッグだとワイヤーとバッグが干渉してしまってたんですが、ビンドルラックにすることでこの問題は解消されております。

bindle rack

実際に走ってみた感じなどは、キャンプをした時にまとめたいと思います。
eVentをちゃんとまっすぐ読めるようにしておく。こういうのは性格。
そろそろこのシリーズは終わりかな?


ちなみにコンプレッションバッグはこちらからどうぞ↓
ビンドルラックに積載するならSサイズが良さそう。

0 件のコメント