今年は自転車キャンプを目論んでいるvol.2

rew10works

vol.1に続き今回は、じゃあ具体的にどうしようか、というお話。
ドロップハンドルはハンドル廻りにつけられるものも限られてきますし、昨今のバイクパッキングのスタイルには全然向かないんですよね。(マウンテンドロップのような幅広のものであれば別なんでしょうけど)



じゃあやっぱりパニアバッグ?

P5040113
samsbikeのflickrより

こういう感じね! ほんと楽しそうね!
僕の自転車は少しクラシックな感じを意識していたりもするので、昔ながらのランドナーに見られるようなパニアバッグによるパッキングがなんだか良さそうだなぁ、と思いました。容量もこっちの方がたくさん入りそう。
一泊二日だったらハンドルバーバッグはいらないかもしれないですね。
前回のVol.1はこちら↓

今年は自転車キャンプを目論んでいる vol.1

でもパニアの前にキャリアだ!

soma poteur rack

パニアバッグをつける為にはキャリアが必要なのです。
これが実はそれほど簡単ではありませんでした。
僕の自転車のフォークにはキャリア用の穴なんて当然無いので、相談したらこのSOMAのPorteur rackが一番良さそうでした。(他にもあるにはあるけど、すごい重たかったり、高かったりする)
僕の自転車のようにキャリアをつけることを想定していない自転車に取り付け可能なキャリアって全然ないんですよね。
さらにパニアバッグが付けられるものが、これまた無いんですよね~。
当たり前といえば当たり前のような気がしますが(笑

soma poteur rack

この金物(シルバーの部分)をフォークのブレーキ穴にとめるんですが、曲げないと付けられないことがわかって、(ちなみにこの写真はもう加工済み)自分で取り付けするのをやめました(笑
昔はよく自分でいろいろやりましたが、今もうそのエネルギーはすっかり無いですね、、
それに自転車屋さんにやってもらった方が絶対美しいです。

soma poteur rack

キャリアの下はフォークのエンド部分に挟めます。細かく微調整できるようになっていて、フォークの肩下の長さやホイール径で穴の位置を使い分け。
この先もこのキャリアはいろいろ転用できそうですね!

取り付けてもらった!

soma poteur rack

というわけで取り付けてもらいました。なかなかいいんじゃないんでしょうか!?

soma poteur rack

フェンダーとカンチブレーキのチドリとキャリアの金物がせめぎ合ってますが、干渉はしてません。

soma poteur rack

でもこうやって見てみると、ドロップハンドルじゃなくてフラットバーの方が荷物を載せられる幅も増えていいだろうな~なんて思ってしまいましたが、それは心の中にしまっておくことにします。本末転倒だし、、

ちなみにこのキャリア、別売りで↓こんなフェンスも付けられて、カゴのような使い方ができるのがとっても良さそう。(安くないけど)

とまあ、キャリア選びといっても僕の場合はほぼこれ一択といった感じでした。
次はパニアバッグですね。vol3もきっとあるよ。

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