NANGAの寝袋を買ったけどmont-bellもレビュー

mont-bell

左から僕のNANGA、次にmont-bell、最後はワンカップミニです。寝袋をいろいろ調べると、みなさんmont-bellのものがバランス良いとたどり着いてることが多いように感じます。
僕も彼女用に探したところ、やっぱりmont-bellにたどり着いたので、ざっくり見てみることにしましょう。
NANGAの寝袋については↓こちら
NANGA AURORA light 450dx



種類が豊富なmont-bellの寝袋

mont-bell

まず買ったのはダウンハガー800 #3 。
モンベル(ここからカナ表記にする)は寝袋の商品名にある800という数字はフィルパワーです。
ダウンハガー800なので、フィルパワー800。
僕のナンガは760なので、ダウン自体の性能はこちらの方が高性能ということになりますね。
末尾にある#3というのはこれから説明しますが、対応温度域を表しています。

(メーカーwebより)

化繊も含めるとこんなに種類があって、見ていくのがつらいですよね(笑
横列の#Nが小さくなるほど、対応温度域が低い=あたたかいということになり、Nが同じでフィルパワーの大きな高性能なものは、収納時にコンパクトになっていくということなんです。

ということで#3は、


ダウンの中では下から二番目、コンフォート温度が3℃、リミット温度が-2℃です。エクストリームなことはしなくてよいでしょう。

コンフォート、リミットについては以前の記事で触れています↓
(各メーカーで表現が違うんですが、ほぼ似たような意味です。)
寝袋を買い替えようと真剣に考えてみた話




↑僕のNANGAの対応温度域はこちら。こっちの方がちょっとあたたかいようですね。
いざとなったら取り替えてあげよう(笑

くらべてみる

mont-bell

topの写真もそうでしたが、比べてみるとけっこう大きさ違いますよね。ちょっと暖かさが劣るのに加え、フィルパワーが高いという差が顕著に出ているのではないでしょうか。


     mont-bell

広げるとこんな感じ。収納袋から出すとだんだん膨らむんですが、NANGAと比べると確かにちょっと薄いです。

     nanga&mont-bell

写真だと、ふっくらの差はあまりわかりませんが、ダウンの縫い目が明らかに違いますね。モンベルは斜めになっていて、ナンガは横に縫い目が入っています。

     mont-bell

入ってもらいましたが、この斜めの縫い目のおかげで伸縮性がよいように感じました。
これはゆったり眠れそう。かといってナンガが窮屈というわけではありませんでしたけど。


mont-bell

収納するのはこっちの方が遥かに楽そう(笑
ダウンの寝袋はひたすら詰め込んで圧縮。

まとめ

モンベルはウェアも他のキャンプギアも高性能にも関わらず、リーズナブルな価格なイメージがありましたが、寝袋も良さそうですね!
使用温度域によると思いますが、#3あたりを選んで、着るものやダウンソックスを組み合わせることでかなりの季節に対応できるのではないかと思っています。
この上の#2だとお値段もそれなりにしてきますしね。

ちなみにモンベルの寝袋はジッパーの位置が選べたり、足元のダウン量を多くしている女性用なんてのもラインナップにあり、細やかな配慮がなされている印象でした。

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